2019 7.6 SAT / ONE PARK FESTIVAL ALL NIGHT SPACE at CASA

Date

2019 7.6 SAT

Open

22:00

Entrance Fee

¥1000- ONE PARK FESTIVAL2019リストバンド、もしくは7/7日曜の1日券チケットをお持ちの方 ※CASAエントランスでご提示ください ¥3000- ONE PARK FESTIVAL2019リストバンド、チケットをお持ちでない方

Genre

Techno / House

Category
Past

ダンスミュージックそしてダンスを喚起させるミュージックがブッキングコンセプトであるONE PARK FESTIVAL

新たな2組アーティストと、フェスのコンセプトを象徴する新たなもう一つのステージのインフォメーションです。

New!! Artists
Radio Slave aka Matt Edwards
AOKI Takamasa

スペシャルゲストに’Radio Slave aka Matt Edwards’ ’AOKI Takamasa’、そして7/6(土) DOME LIVINGにも出演予定の’ELLI ARAKAWA’を交え、ONE PARK FESTIVAL’ALL NIGHT SPACE’と題されるオールナイトイベントが、中央公園特設会場から徒歩5分(JR福井駅徒歩2分)のCLUBスペース【CASA】にて開催です!

2004年Francois K.によるオープニングギグで幕を明け、今年で15年。Richie HawtinやJosh Wink、Curl CraigさらにはDJ Harveyなど、、名実ともにワールドワイドなアーティストたちとダンスミュージック・シーンを築いたCASAに会場を移し、「ダンスミュージック」をコンセプトとするONE PARK FESTIVALがお届けするピュアなこのステージ、この一夜にご期待ください。

Radio Slave aka Matt E dwards (Rekids / UK)

英ブライトン出身、現在は独ベルリンを拠点に活動しているDJ/プロデューサー、Matt EdwardsことRadio Slave(レディオ・スレイヴ)。Nina Kraviz、Peggy Gouら数多くのトップアーティストを輩出してきたハウス/テクノシーンのリーディングレーベルRekids主宰。

Paul McCartneyやKylie Minogueらのリエディットやマッシュアップシリーズで一躍その名を世に知らしめ、Quiet Village、Rekid、Canvas、Cabin Fever、The Machineなど様々な名義で世界中の音楽ファンを魅了してきたRadio Slave。自身のレーベルRekidsからは、”My Bleep”、”Bell Clap Dance”、そして彼の名声を決定づけた”No Sleep”シリーズなどのスマッシュヒットを放ち、”Grindhouse”は全世界で1万枚以上をセールス。さらに、R&S、Running Back、Innervisions、Ostgut Tonといった名門レーベルからも数々の傑作をリリースして、Best of Britishアワードでは「ベスト・ブリティッシュ・プロデューサー」を受賞。また、Armand Van Helden、Slam、UNKLE、DJ Hell、Josh Wink、DJ Sneakらのリミックスも手がけ、DJ Magでは「世界で最も偉大なリミキサーの1人」と称えられた。2017年に、Radio Slave名義として待望のファーストアルバム『Feel The Same』をRekidsよりリリース。ハウス、テクノからブレイクビーツ、ジャングル、バレアリック、アンビエント、ダブまで、まさに彼のキャリアとスタイルの集大成ともいえる圧巻の内容を披露。Mixmagでは「Techno Album of The Month」に挙げられ、Groove Magazineでは「The Most Exciting Techno Album of The Year」と賞賛された。また、同年のRA DJチャート「トップ100アーティスト」では年間第2位にランクイン。今年5月には、RekidsのオフシュートレーベルStranger In The Nightをローンチして、2017年以来初となるオリジナルソロEP “Ground Control / Last Communication”をリリースした。

DJとしては、1992年にロンドンのMilk Barでキャリアをスタート。その後、Ministry of Soundのレジデントを経て、ベルリンのBerghain/Panorama Bar、ロンドンのFabricやOval Space、フランクフルトのRobert Johnson、パリのRex ClubやConcrete、イビサのSpaceといった名立たるクラブやフェスに登場。ここ日本でも、クラブはもちろん、WIRE、TAICOCLUB、RDCなどのフェスにも出演。彼のプロダクション同様に、ディスコ、ハウスからテクノまで縦横無尽に操るそのDJプレイは、世界各国で称賛を浴びている。

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https://twitter.com/rekids
https://soundcloud.com/rekids

 

AOKI takamasa

1976年大阪府出身。2001年初頭に自身にとってのファースト・アルバム『SILICOM』をリリースして以来、LIVE, DJ、楽曲制作を中心に国際的な活動を続ける。2004年~2011年はヨーロッパに拠点を置き、2011年に帰国。国内外のアーティストのremix,プロデュース、ミキシングも担当。Bun/Fumitake TamuraとのユニットNeutralでの活動も進行中。写真家としても活動。

http://www.aokitakamasa.com/
Sound Cloud https://soundcloud.com/aoki-1
https://www.instagram.com/aokitakamasa/

 

ELLI ARAKAWA

国内で彼女を知る人々のほとんどは彼女(Elli-Rose)をファッションモデルとして認識している人が未だ多いかもしれない。しかし、ここ数年の献身的な音楽活動によって、今では確実にダンスミュージックシーンでの”DJ”としての確固たる地位を確立し、その存在感と独自の音楽スタイルによってクラブシーンでも目覚ましい活躍をしているアーティストとして注目を浴びている。現在では、クラブイベントからビッグフェスまで年間60本以上のブッキングをこなす中、音楽志向の強いマニアックなイベントからも常にオファーが耐えない。疾走感の中にも、時に女性らしいエモーショナルな一面をも演出し、まさにひとつの起承転結のストーリーを作り上げて見せるスタイルを持ち合わせたDJであり、彼女に信頼を置くアーティストやプロモーターは数知れない。フロアの温度感を感じながら、異色な楽曲もスムーズに繋ぎ合わせるスキルも持ち合わせる彼女の音楽性とその多様性が如何なる現場にも対応出来るDJであることを証明していると言えるであろう。2014年からは、代官山AIRにて自身主催のイベント”DUCE”を始動。Levon Vincent、DJ Shufflemaster 等をゲストに迎え、DJとしてのみならず、自らパーティーをプロデュースする中でより完成度の高い世界観を発信している。ヨーロッパやアジアへの進出も視野に置き、より奥深い音楽的信念を追求したELLI ARAKAWAとしての活動から目が離せない。